薄毛の分け目を隠す方法3選|夏はスプレーなしで髪だけで隠すコツ
分け目の薄毛、どうやって隠していますか?
鏡を見てふと気づいたんです。
地肌を隠そうと必死に髪をかき寄せたら、なんだか見覚えのある雰囲気に…。
そう、昭和の象徴「バーコードおじさん」です!
まさか自分が、あのおじさんたちと同じ原理で地肌を隠す日が来るとは思いませんでした(笑)。
一歩間違えれば「バーコードおばさん」ですが、工夫次第で立派な「隠しワザ」に進化します。
今回は、スプレーもパウダーも使わない、暑い季節にぴったりの「髪だけで隠す方法」についてお話しします。
バーコードおじさんって?
昭和の時代、会社や電車でよく見かけた髪型のことです。
側頭部や後頭部の髪を薄くなった頭頂部に横にとかして、バーコードのように並べて隠すスタイル。
当時はちょっとした笑いのネタにもなっていましたが、今なら「気持ち、めちゃくちゃわかります」と心の中でエールを送れます。
夏にスプレー・パウダーをお休みしたい理由
増毛パウダーやスプレーは頭皮の白い部分をほぼ隠せる優れものです。
暑い季節は頭皮への負担も気になるので、髪で隠す日が多くなります。
増毛スプレーの比較は[こちら]、パウダーの比較は[こちら]で紹介しています。
Before:そのままの頭皮

まずは何もしていない状態の写真です。
白い頭皮がはっきり見えて、なんとも心許ない…これが私の「ありのまま」の姿です。
ではここから実際の方法を3つ紹介します。
方法1:バレッタで分け目を隠す
前髪と横の髪を頭頂部に向かって集め、薄い部分を上から覆うようにかぶせてバレッタで固定します。
私は髪の毛が少ないので一番小さいサイズのバレッタで止めています。
そして、隠そうとした失敗写真がこちら。
髪をかき集めすぎると、後ろの地肌が見えてしまいます。

髪をかき集めたら、隙間ができないように「均一に広げる」のがポイント。
バラバラの束になってしまうと、あの「バーコードおばさん」が完成してしまうので要注意です!(上から撮った写真)☟

【After:バレッタ使用後】

方法2:後ろ一か所でくくる
髪をまとめて後ろで一つに束ねます。
目の細かいコームやブラシなどで軽くとかしながら広げると均一になりやすいです。

方法3:バレッタで髪を持ち上げて止める
髪をひとまとめにしてねじり、上に持ち上げてバレッタで固定します。
ねじることで髪がまとまりやすく、崩れにくくなります。

アホ毛が気になる時は
ピンピン飛び出るアホ毛が気になる時は、以前ご紹介したアホ毛マスカラを上から塗ると目立たなくなります。
今回は使っていませんが、気になる方は前回記事も参考にしてみてください。
アホ毛にはマスカラが正解!プリュスオーの正直レビューは[こちら]
場面別・私なりの使い分け
| 方法 | こんな日に使ってます |
|---|---|
| 方法1(バレッタでとめる) | 髪を下ろしたままでいたい日 |
| 方法2(後ろでくくる) | すっきりまとめたい日。顔が丸見えになるけど、くくり直し不要でラク |
| 方法3(ねじってバレッタ) | ぴっちりじゃなくふわっとさせたい日。途中でやり直しもしやすい |
まとめ
髪で薄い部分を覆うだけですが、それだけで気持ちはとっても楽になります。
鏡を見て「よし、隠れた!」と思えると、いつものお出かけや何気ない毎日が、ずっと楽しくなりますよね。
昭和のバーコードおじさんを反面教師に(笑)、令和のおばさんの私が、自分なりの方法を見つけました。
汗をかく季節、スプレーやパウダーをお休みしたい日のヒントになれば嬉しいです。
一緒に、自分なりの「ちょうどいい隠し方」で夏を乗り切りましょう!

