アートミクロンプラビパウダーでばれる?50代女性の薄毛隠し口コミ
カフェで椅子に座っているときや、職場のデスクワーク中、ふと誰かが自分の後ろに立った瞬間。 心臓が「ドキッ」として、思わず下を向いてしまったことはありませんか?
「あ、今、私のつむじを見てる……?」
下を向いてもつむじが隠れるわけではないのに、少しでも視線をそらしたくて、つい下を向いて固まってしまう。
一度そう思ってしまうと、会話の内容なんて頭に入ってきません、仕事中も後ろに立たれるとドキドキ。ただただ「早くどこかへ行って!」と願うばかり。そんな現実に直面して以来、薄毛隠しをしていない外出は、私にとって毎回憂鬱で仕方のないものでした。
かつてパウダータイプに挑戦した際は、白い服が汚れたり、至近距離で見ると不自然だったりと苦い経験があり、しばらく敬遠していたのですが……。
でも、今回のプラビパウダーは「直接振りかける」のではなく「パフでポンポンする」タイプ。
「老舗のアートネイチャーなら、この至近距離で見られても気づかれないかも!」
そう期待を込めて、今回はアートミクロンプラビパウダーを試してみることにしました。

結論から言うと、「さすが老舗の研究力!」と思うほど、自然に薄毛をカバーできました。
後ろに人が立っても、もうビクビクしなくていい。至近距離の視線に負けない自信を取り戻させてくれた、50代のリアルな口コミをレポートします!
【結論】至近距離でもバレない自然さ
結論から言うと、ダークブラウンを選んで大正解! 驚くほど自然に馴染みました。

至近距離で見ても「塗っている感」がありません。 「これ、バレるかな?」と思い、夫に確認してもらったところ、「全然わからない」との回答。 (アートミクロンの技術がすごいのか、私のポンポン技術がプロ級なのか、はたまた夫が私に関心がないだけなのか……それは永遠の謎ですが、合格点なのは間違いありません!)

使い方とパフのセッティング
新品の状態から使うときは、少しだけ準備が必要です。
- 容器のフィルムをはがしてセット(フイルムの内側を触ると手が真っ黒になるので注意!)
- 剥がれないようにテープを貼って完成!

まずはパフに色を馴染ませるため、ポンポンします。(10回でこのくらいなので もっとポンポン!)

かなりポンポンしてパフがしっかり茶色くなった状態(蓋の上が鏡になっています)

パフがしっかり色付くまで繰り返すのが、ムラなく仕上げるコツです。
【私の場合】
- 気になる部分にポンポンして、地肌と白髪を染める。
- 軽くブラシで整える。
- 専用スプレーをシュッシュッ!
- 少しゴワつくので、最後にもう一度ブラシを通す。
「スプレー後にとかすと粉が出るんじゃ?」と不安でしたが、ハードスプレーのように白い塊が出ることはありませんでした。

スプレーすると髪の毛が少し固くなったように感じますが、見た目は変わりません。
詳しい使い方は動画で見ると一目瞭然だよ。
なぜ「セット使い」が鉄則なのか?
パウダーとスプレーは単品でも買えますが、絶対にセット買いをおすすめします。
理由は単純。「密着度が全然違うから」です。 パウダーだけだと、どうしても手が触れたときに汚れやすいのですが、スプレーをすることで粒子がしっかり吸着します。
「白い服でも大丈夫?」という過去のトラウマについても、このセットなら安心。
粉が舞って肩につくことはありませんでした。(ポンポンしている最中は気を付けてください。)
※ただし、爪で頭を掻くと流石に黒くなるので、そこだけは注意です!頭をなでなでと何回もするとほんの少しだけ手のひらにつきました。
缶スプレータイプと比較して気づいたメリット
これまで、シューッと吹き付ける「缶スプレータイプ(増毛スプレー)」も使っていますが、プラビパウダーには独自の良さがありました。
1.頭皮に優しい美容保湿成分がたっぷり!
- パウダー: ソメイヨシノ葉エキスなど5種類
- スプレー: ローズマリー葉エキスなど6種類
- 共通成分: ヒアルロン酸、プラセンタ、セラミドなど7種類
まるで「育毛剤」のような豪華なラインナップ!これが、使った時の「地肌への優しさ」の秘密なんですね。
2.保湿成分が入っているという頭皮への優しさ(体感)
缶タイプは地肌に密着して「皮膚呼吸が止まるような圧迫感」を感じることがありましたが、ポンポンパウダーは「粉をふんわり載せる」感覚で、重たさがありません。
3.調整のしやすさ
缶タイプは噴射の勢いで一箇所だけ濃くなったり『まだら』になりがちですが、ポンポンなら少しずつ、グラデーションを作るようにカバーできるので、失敗が少ないです。
これまでの缶スプレータイプは、地肌が塞がるような圧迫感があったんです。でもこれは、粉をふんわり載せる感覚で、すごく軽く感じます。
それは大きな違いね!缶スプレーは粒子を液剤で固めて密着させるから、どうしても厚塗り感が出やすいの。
アートミクロンのパウダーは、独自の『ふんわり密着構造』だから、地肌をいたわりながら自然に見せてくれるのよ。50代のデリケートな頭皮には、この優しさが嬉しいわよね。
良い口コミ(メリット)
1.仕上がりがとにかく自然
- 「パウダーを振りかけるタイプより、パフでポンポンする方が地肌への馴染みが良く、いかにも『塗っています』感が出ない」
- 「髪の分け目や白髪が、至近距離で見ても自分の髪の影のように見える」
2.パフの形状が使いやすい
- 「斜めにカットされたパフが、生え際やつむじのピンポイントな場所にフィットして塗りやすい」
- 「手が汚れにくく、狙った場所に的確にパウダーを載せられる」
3.美容成分への安心感
- 「アートネイチャーの商品なので、頭皮への負担が少なそう(保湿成分配合など)で毎日使いやすい」
4.キープ力が高い(スプレー併用時)
- 「朝セットすれば夜までしっかり持っている。風が吹いても不安にならなくなった」
悪い口コミ(デメリット)
1.価格が高い
- 「商品自体は良いけれど、パウダーとスプレーを揃えるとそれなりの出費になる。もう少し安いと続けやすい」
2.スプレーの質感に好みが分かれる
- 「スプレーをすると少し髪が固まる感じがする。ふんわりさせたい時は加減が難しい」
3.完全に「色移りゼロ」ではない
- 「スプレーをしても、頭を強く掻いたり爪を立てたりすると、爪の間が黒くなってしまう」
- 「白い帽子を被る時は、内側に色がつくのが心配で使いにくい」
私は薄毛隠しを使ったときは帽子を被らない派です。せっかくのふんわり感が崩れるのももったいないですし、何よりアートミクロンプラビなら帽子で隠す必要がないくらい自然ですから。でも、日差しが強い日はやっぱり心配ですよね……。
そうね。「色がつくかも?」ってビクビクしながら帽子を被るのって、意外とストレスなのよね。 そんな時は、帽子の中にハンカチや薄手のハンドタオルを一枚忍ばせておいて。 これだけで、もしもの時の色移りを防げるし、夏場の汗対策にもなって一石二鳥よ。 「移るかな、どうかな?」って心配するくらいなら、最初からガードしておけば、お気に入りの白い帽子だって安心して楽しめるわよ!
なるほど!ハンカチ一枚で安心感が全然違いますね。帽子派の方も、この方法ならお気に入りの白い帽子を諦めなくて良さそうです!
まとめ
1.雨でも落ちない?シャンプーは?
最後に、気になる色落ちについて。 シャワーのお湯をかけるだけでは黒い水は流れてきませんでした。
これなら、突然の雨に降られても「顔に黒い筋が!」なんて惨劇は防げそうです。
オフするときは、普通のシャンプーでしっかり落とせます。
正直、値段が結構お高めです。以前から気になっていたものの、主婦の私にとってこの価格は正直勇気がいりました。
でも、実際に使ってみて分かりました。 毎日「つむじを見られてるかも」とビクビクして下を向いて過ごすストレスが、1日あたりコーヒー1杯分以下のコストで「安心」に変わるなら、決して高くはありません。
合計18種類もの美容成分で地肌をいたわりながら、至近距離でもバレない自信をくれる。 これは、安いパウダーでは得られなかった「心の余裕」への投資だと納得できました。
あゆうさん、その通りよ!
「バレるかも?」という不安を抱えて安物を買いなおすよりも、最初から「本物」を味方につける。それが50代の賢い選択よ。
2.最後に:もう後ろを気にせずお出かけしませんか?
かつての私のように、後ろに誰かが立つたびに下を向いて固まっていたあなたへ。
他の商品と比べると少しお値段は張りますが、その一歩を踏み出す価値は十分にある。 そう自信を持っておすすめできるアイテムでした。
毎日をこれにするんじゃなくて、「特別な日」と「普段使い」で使い分けたりするのが、賢い大人の選択かもしれないわね。
実はもう一つの「ポンポンパウダー」も試しています。
仕上がりの好みや、使い勝手の違いが気になっている方は、こちらの検証結果もぜひ覗いてみてくださいね。→「ビオルチアヘアファンデの悪い口コミは本当?地肌隠しの正直な評価」を見てみる。

