ふと鏡を見たとき、「あれ、分け目やつむじの地肌が白く透けてる…?」とドキッとしたことはありませんか?

薄毛隠しのスプレーや専用パウダーを使ってみたものの、

  • 「いかにも塗りました感が出て、黒光りして不自然…」
  • 「パフでポンポンしても、頭皮が脂っぽいとうまく乗らない」
  • 「出先でササッと直したいのに、持ち歩きにくい」

と、しっくりこないまま悩み続けている方も多いはず。

そんなときに見かけるのが、ドラッグストアでも人気の白髪隠し「プリオール ヘアファンデーション」。

「本来は白髪用だけど、これって薄毛の地肌隠しにも使えるの?」と気になりますよね。

結論から言うと、分け目や生え際の「軽い地肌透け」なら、自然にぼかすことができます!

この記事では、薄毛に40年間悩み続けてきた私が、実際にプリオールのヘアファンデーション(ダークブラウン)を頭皮に使ったリアルなビフォーアフター写真付きで本音レビューします。

この記事を読むとわかること

  • プリオールで隠せる範囲・隠せない範囲(後頭部の難易度など)
  • 地肌にピタッとなじませる「塗り方のコツ」
  • 失敗しないための注意点(色移り対策)

「今日から周囲の目を気にせず、ふんわり自然な頭頂部で外出したい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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使ってみてわかったこと

プリオール ヘアファンデーションのコンパクト。閉じた状態(左)と、開けて鏡とブラシが見える状態(右)の比較写真。

結論から言うと、

プリオールヘアファンデーションは、薄毛を自然にぼかすことは可能です。

特に

  • 前髪の薄毛
  • 分け目
  • 軽い地肌透け

にはとても自然に使えます。

ただし、後頭部などの見えない部分は塗るのが難しいというデメリットもありました。

この記事では、実際に使って感じた

  • 良かった点
  • 気になった点
  • 上手く使うコツ

も正直に紹介します。

プリオールヘアファンデーションを薄毛隠しに使ってみた

今回使ったのは
プリオールのヘアファンデーション(ダークブラウン)です。

白髪隠しとしてはとても評価の高い商品ですが、今回は薄毛隠し目的で試してみました。

以前、私は薄毛専用のブラックのファンデーションを使っていたことがあります。

しかしその商品は

  • 色がブラックで不自然
  • スポンジパフで塗るタイプ
  • 地肌が脂っぽいと乗らない

という理由で、だんだん使わなくなってしまいました。

スポンジで塗るタイプは、どうしても地肌との相性があると感じました。

当時の私は地肌が脂っぽい日もあり、そのせいでうまくなじまなかったのかもしれません。

もしかすると、今使えばまた違った印象になる可能性もあります。

そんな時に見つけたのが、プリオールのブラシタイプのヘアファンデーションです。

「ブラシなら地肌をこするように塗れるから、薄毛にも使えるかも?」と思い、試してみることにしました。

実際の結果|ビフォーアフター写真あり

結論としては

思っていたより自然に薄毛をぼかすことができました。

地肌に色がほんのりつくことで、透けていた部分が目立たなくなる感じです。

  • 前髪
  • 分け目
  • 生え際

などは、かなり自然にぼかせます。

プリオール ヘアファンデーションの使用前(左)と使用後(右)の分け目の比較写真。白髪や地肌のカバー効果。

写真の左がビフォー、右がアフターです。

※写真では少し濃く見える部分がありますが、これは塗り方がまだらになってしまった可能性があります。

また、写真は色々な角度から撮ってみたのですが、実際の見え方を撮るのはなかなか難しいと感じました。

使ってみて感じたデメリット

良い点もありましたが、気になる点もありました。

後頭部はかなり難しい

私の場合、薄毛が後ろ側にも塗る必要があるので、かなり難しかったです。

鏡では見えないため

  • 合わせ鏡
  • 三面鏡

などをしながら塗る必要があり、少し大変でした。

ブラシが小さい

ブラシが短くて小さいので、広い範囲の薄毛を隠すには時間がかかります。

もともと白髪隠し用なので、これは仕方ない部分ですね。

その分自然にぼかせるというメリットもあるので、使い方や用途によってはとても便利なアイテムだと思います。

髪をかきあげると黒くなる

これはどの薄毛隠しでも同じですが、

髪をかきあげるだけで手に色がつきます。

また、スプレータイプと比べると手に汚れが付きやすいと感じました。

上手く使うコツ

実際に使ってみて感じたコツはこちらです。

後頭部の場合

地肌に向かって

ブラシを上下にこするように塗る

と、比較的うまく隠れます。

なでるよりも

こする方が地肌に色が入りやすい

印象でした。

持ち運びにはとても便利

プリオールのヘアファンデーションは

とても小さいコンパクトタイプです。

  • 小さいポーチにも入る
  • 外出先でも使いやすい

というメリットがあります。

白髪が気になる方なら

トイレなどでサッと隠せる

のでとても便利だと思います。

良かった声

とにかく塗りやすい(圧倒的に多い!)

  • 斜めカットの専用ブラシが優秀で、生え際や分け目にピタッとフィットします。マスカラタイプのように地肌につきすぎたり、髪が束になったりしないのが好評です。
あゆう

ブラシに皮脂がつくと、色のノリが悪くなります。使い終わったら毎回ティッシュで毛先をささっと拭く。これが、いつでもムラなく綺麗に塗れる最大の秘訣です!

仕上がりが自然でふんわりする

  • ベタつかず、パウダー状なので塗った部分が重くなりません。トップのボリュームを潰さずに白髪を隠せる点が、大人世代に支持されています。
あゆう

白髪を隠すなら、自分の髪より『ほんの少し暗め』を選ぶのが、一番自然に見えますよ。

持ち運びしやすく、すぐ使える

  • ファンデーション型(コンパクト)なので、お出かけ前の玄関や、外出先のメイク直し感覚でサッと塗れる手軽さが人気です。

汗や雨に強いのにシャンプーで落ちる

「夏場でも色落ちしにくい」という声が多い一方で、夜のシャンプーではスッと落ちるため、髪への負担が少ないと感じる人が多いです。

気になった声

触ると手に色がつく

  • 塗った直後や、無意識に髪を触った時に指先が黒くなるという声があります。帽子を被る際や、白い服を着る時は注意が必要です。
あゆう

塗った後に指で触るのは厳禁!仕上げに軽くティッシュで押さえるだけで、服への色移りが激減します。このひと手間で『仕上がりの持ち』が全然違います。

内容量が少なめ(コスパ)

  • 「底が見えるのが意外と早い」という意見がよくみられます。毎日広範囲に使うというよりは、次のカラーまでの「つなぎ」として部分使いするのに向いています。

しっかり洗わないとタオルに色がつく

シャンプーが不十分だと、お風呂上がりのタオルに色が移ってしまうことがあります。予洗いをしっかりめにするコツが必要です。

まとめ

白髪隠し用の

プリオールヘアファンデーション

ですが、

薄毛をぼかす目的でも意外と使えます。

特におすすめなのは

  • 分け目の地肌隠し
  • 前髪の薄毛
  • 軽い透け感

です。

ただし

  • 後頭部は塗るのが難しい
  • 手に色が付きやすい

という点はあります。

それでも

「スプレーは不自然に感じる」
「薄毛専用ファンデーションは黒すぎる」

という方には、ダークブラウンはかなり自然に見えると思いました。

薄毛隠しを色々試している方の参考になれば嬉しいです。

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