【時短】増毛スプレーの正しい使い方3ステップ|朝3分で地肌をカバーするコツ
「朝、寝坊した……!でも、このまま(ハゲた状態)では絶対に行けない!」
あなたならどうしますか? 鏡の前で途方に暮れる時間は1秒もありません。
そんな焦りの朝、薄毛の悩みを抱えていると余計にパニックになりませんか?鏡を見るたびに気になる分け目や地肌。時間をかけてセットしようとしても、うまくいかない日に限って遅刻しそうだったり……。
メイクもしないといけない、着替えもしないといけない。 そんな時に、薄毛を隠すために何十分も格闘している時間なんてありませんよね。
でも、もう大丈夫です。
「ブラッシング→スプレー→整える」たった3ステップ、時間にしてわずか3分。 増毛スプレーの正しい使い方さえ知っていれば、バタバタする朝でも清潔感のある仕上がりが手に入ります。
今回使うのは、前回の記事でご紹介したチャップアップモアスプレー。
実際に実践しているわたしの「時短セット術」を、写真つきで紹介します。
実際の使い心地や成分については前回詳しく書いたので、ぜひそちらもチェックしてみてください。 → [前回の記事はこちら]
⏰ この記事でわかること
✅ 増毛スプレーの正しい使い方(3ステップ)
✅ 朝3分で地肌をカバーするコツ
✅ スプレータイプが時短に最適な理由
STEP 1|まず「今の状態」をそのまま受け止める

寝起きそのまま、寝癖あり・セットなしの状態です。地肌が透けて見えているのは、寝癖で髪がバラバラの方向に向いてしまっているから。これ、実はスプレー前にきちんと整えることで、ほぼ解決できます。
STEP 2|丁寧にブラッシングして「土台」を作る

いきなりスプレーを振るのはNG。まず、ブラシで毛流れをしっかり整えることが仕上がりを左右します。
- 毛流れを整えることで、スプレーの粉末がムラなく付着しやすくなります
- 根元からふんわり立ち上げるようにブラシを通すと、この後のボリュームアップが格段に楽になります
ここを丁寧にやるかどうかで、仕上がりに大きな差が出ます。
STEP 3|増毛スプレーで仕上げる

いよいよメインのスプレーです。(通常の使用方法)
- 20cmほど離して、一箇所に集中させず円を描くようにシュッとひと吹き スプレー後は手で軽く整えるだけで、地肌が自然に隠れて若々しい印象に
わたし流のコツ:後頭部はこうする
わたしは後頭部の髪が特に少ないため、片方の手で髪を持ち上げながら、地肌に直接スプレーするようにしています。
スプレー直後にちょっと湿った感じになるので、ドライヤーで軽く乾かしてからブラシで空気を含ませるようにふんわりとかすと、自然なボリューム感が出てセット完了です。 (公式にはスプレー後のドライヤーは推奨されていませんが、わたし個人はこの方法で問題なく使えています)
分け目にスプレーしすぎてしまったときは、綿棒で分け目をなぞると黒くなった部分をきれいにぼかすことができるよ。ぜひ試してみてね。
なぜ「時短」にはスプレータイプ一択なのか
薄毛カバーアイテムには「ポンポンパウダー」タイプもありますが、忙しい朝に選ぶべきは断然スプレーです。
理由① 広範囲をひと吹きでカバーできる パウダーは薄い部分を一点ずつ叩いて埋める作業が必要で、鏡を見ながら「ここは?次はこっち……」とやっているうちに意外と時間がかかります。スプレーならシュッとひと吹きで均一にカバーできるので、ロスがありません。
理由② なじませる手間がゼロ パウダーは叩いた後にブラシでなじませたり、粉が飛ばないよう定着スプレーを別途使ったりする手間が発生しがちです。スプレーなら「振る→整える」の2ステップで完了。この手軽さが、バタバタする朝にはおすすめです。
まとめ
「隠すことに必死になって、何十分も格闘するのは、もう終わり。」
正しい手順で増毛スプレーを使えば、朝のたった3分で自信が持てるスタイルは完成します。難しいテクニックも、特別な道具も必要ありません。
時短なのに、手間は最小限、見た目は最大限。
そんなストレスフリーな朝を、ぜひ今日から始めてみてください。
チャップアップモアスプレーが気になった方は、前回の紹介記事もあわせてご覧ください。 → [チャップアップモアスプレーの詳細レビューはこちら]

